がん保険を比較〜特色と保障内容について〜

死亡保障の額

がん保険に死亡保障が必要かどうか迷っているのであれば、自分に万が一のことがあった場合に必要な死亡保障額がいくらになるのか計算してみるとよいですね。必要な死亡保障額が見えてくると、その他の生命保険の選び方も見えてくることでしょう。まず必要な死亡保障額とは、もし夫が死亡した場合に残された妻、子どもなど家族が生活に困らないために必要な保険金額のことで、簡単に言うと、今後必要な家族の支出から家族の収入と現在の資産額を引いたものになります。支出の累計額は、今後支出するであろう生活費や住居費、教育費などの合計ですが、何かあればこのくらいで生活しよう、という目標の数字をあてはめて計算します。収入は、公的年金(遺族年金や老齢年金)、死亡退職金や弔慰金などの企業年金、妻の収入などを合計し、累計する期間は、一般的に妻の平均寿命までか子どもが独立するまでです。